2017年11月4日土曜日

『スーパーチューズデー〜正義を売った日〜』2011

『スーパーチューズデー〜正義を売った日〜』2011
を見ました。
ララランドやブレードランナーの最新作でも活躍したライアン・ゴズリング主演、ジョージクルーニー監督の2011年の政治ドラマ映画
清く自らの信念に忠実な二人の男。大統領選を前にした候補者の知事とその雇われコンサルタント。しかし、その男はちょっとした判断の過ちを犯し、のちにそれが自分の身を危うくする。一方、清廉潔白で汚い手を使わないと謳われた知事にも一つ大きな過ちを犯していた。
二人は互いにその過ちに関わらず、信念を貫き通し続けることはできるのだろうか‥。
自らの道徳や信念を守ろうとするも逆に歪んでいく。心の中の悪いものが隠されたままで映画の中でだけ次第に露呈していく。そんな映画。
2004年の民主党大統領予備選挙に立候補したハワード・ディーンの選挙スタッフだったボー・ウィリモンが同選挙に着想を得て、2008年に書いた戯曲『Farragut North』を原作としている。
映画の原題"ides of march"とは、カエサルが殺された日3/15を意味する。
たまたまGyaOで無料配信されていました。
https://gyao.yahoo.co.jp/…/004…/v12752/v1000000000000001669/
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2017年2月18日土曜日

私の夢

私は私の夢について三つだけ、ここに書き記しておこうと思う。(ブログ記事としては三ブログほどあるのであしからずw)
1.    ヒテンシュタイン公国という北欧の国を知っているだろうか?

どこやそれ?


あ、はい、実は私もよく知らないです。が、しかし私の夢は、なんとなくあの北欧のあたりにある古城を購入し、秘密基地みたく改造したいというものだった。
いやはや、なんとも贅沢な夢ではないか。
しかし、ただの大富豪のような贅沢な生活をしたいというのではない。
よく読んでもらいたい。

そう、重要なのは「秘密基地みたく改造したい」ということ。

つまり、私はただ豪邸や古城を購入するだけではあきたらない。改造によって、まるでゲームに出てくるような様々な仕掛け扉や罠を仕掛けることに
わくわくするのだ。

イメージとしては忍者屋敷のような小さい罠や抜け道などやバットマンやサンダーバード、カリオストロの城のように、建物や庭園の一部地面が割れてヘリコプターやジェット機やスポーツカーが出てきたりする巨大な仕掛けを設置したい。

ームを原作としたアメリカの「ダンジョン&ドラゴン」や「インディジョーンズ」という映画を知っているだろうか。

ああいった様々な試練を攻略していきながら、部屋の奥へと進み、最後には財宝やお姫様を獲得でき、みごと脱出するような
わくわくはらはらするようなものがつくりたい。図書館の裏に仕掛けられた秘密や、秘密地下通路や、肖像画裏側から部屋をのぞき見できたりする肖像画の秘密のぞき穴。また、インディジョーンズのパクリだが、奥の部屋の財宝を盗った途端に、地響きが鳴り、水攻めにされたり、大玉がころがってきたり、殺人ロボットやゾンビやミイラが動き出したりといったトラップが発動する。こんな感じである。一流の偏屈技師を雇い、大金を湯水のごとく使う必要があるだろう。城を購入し維持するだけでも現にそのほとんどは国家が歴史的建造物の保護として運営・管理しており、大富豪ですら、なかなか購入するのが難しいというのに、それをさらにSF的に改造するとはアメリカ合衆国が買えるレベルの大金が必要だろう。

では、そうして作った巨大なトラップだらけの豪邸をいったいどう使うのか?

それはもちろん、
全世界の勇者挑発してやるのだ!!
全世界から、勇者を募集し、彼らにそれぞれこの城のトラップを攻略してもらう。
そして、ひそかに私自身も修行を積み、この城の攻略に挑戦し、みごと攻略に成功したい。
いったいどんな
変人、いや、勇者が集まるのだろうか()本当に楽しみである()
これが私の第一の夢である。


2016年12月10日土曜日

海外留学における諸実践の記録

海外留学をするなら、積極的に何かをしたほうがいい。失敗も含めて大変勉強になるのだ。
私は1ヶ月間の短期留学だったがそれでも次のことに挑戦できた。

1. トイレの場所を聴き、人と知り合う。
→空港にて成功、小さな挑戦だがこれが私の留学生活の始まりだった。ただ、空港で知り合ったその相手は英語もドイツ語も通じなくて大変だった(^_^;)

2. 乗り物内で乗り合わせた人と話す。
→(1). 飛行機内で隣に座っていた女性に話しかけ、会話を楽しむことに成功。
→(2). 電車で隣に座っていた女性に話しかけ、会話を楽しむことに成功→さらに連絡先も交換したが、のちにメールを送るものの通じず

3. 哲学ゼミを探し、聴講生になり、哲学の友達を作る
哲学科の学生組織と連絡を取り、インテンシブゼミナールを紹介してもらい、成功。ただゼミの内容が理解できず、内容について尋ねることから、友人を作ろうとするも失敗
→しかし、2度目の留学では哲学科に入り込むことはしなかったものの同じクラスの留学生のアリストテレス哲学を学んでいるドイツ系アメリカ人と朝食をともにつくり、旅行をも一緒にするほどの親友となった。

4. ドイツの街頭でアンケートをし、知らない人と知り合う
成功、おじさんと知り合い、一緒に写真を撮ったり、2度目会い、さらに友達の輪を広げた


5. ライン川で寒中水泳
溺れそうになりとても泳げなかったが一応成功、後にホームステイ先でそのことを話したら、あそこは危険だし泳ぐことは禁止されているよと窘められた。

6. ドイツで知り合った女の子とデート
成功、2度目の留学では韓国人の留学生とデートできた

7. ドイツで知り合った女の子に告白
告白はするもののドボン、2度目の留学でもドボン

常に成功しているというわけではない。しかし、こうした一連の行動が、現在でも私自身の積極性を生み出していることは否めないだろう。

次回、海外に行くならば次のことをしたい

2016年9月6日火曜日

ゴジラについて語りたい

ようやく、「シン・ゴジラ」を見ました。

初めて、期待を上回るほどの観たかったゴジラを見ることができました。大満足でした。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・


ファイナルウォーズのときは、いろいろと残念で絶望しており、また、ハリウッドの渡辺謙が出てるゴジラはいい線いってたのですが、まだ何かが足りなかった。
シンゴジラを観て、その何かが分かった気がします。

ポイントは3つあります。

1. ゴジラは対戦モノではない。

ゴジラはね、他の怪獣との対戦モノがほとんどなんだけど、シリーズの最初のゴジラは、ゴジラ対人類の話なんだ。ゴジラは身体の中では核分裂が起きていて、いわば原子力発電所があるんだ、だから放射能を撒き散らしている。
つまり、ゴジラは人類の科学技術の発展の先にある核兵器(ひょっとすると原発も)の象徴なんだ。

それを踏まえると、今までは確かに他の怪獣が悪者でそれを倒すゴジラが良い者であるように描かれることが多いが、そうした描き方や、他の怪獣との対戦モノはある意味邪道なんだ。核の象徴としてのゴジラは人類への脅威であることが重要なのである。


2.人間達のリアルさ

次にリアルさ。ゴジラシリーズでは、よく悪事を企てる悪い宇宙人が出てきたり、戦隊モノに出てくるような戦闘機や銃器が出てきて、ゴジラファイナルウォーズっていう映画では人間もついにレンジャーみたくなっていたんだ。
それが今回のシンゴジラでは自衛隊の協力を仰いで撮影、ホンモノの自衛隊の戦車や重機などを使い、また、内閣政府の様子が(これまたいつもはてきとーに「攻撃せよ」「出動」とか言ってたんだけど)しっかりと本当に今ある政府のようにリアルに描かれていた。例えば、役所、政府のなかなか進まないのに忙しすぎるというじれったいけどリアルな手続きや対応の感じが、本当にゴジラが来ているというリアリティを生み出していた。
今回のシンゴジラを観て、ゴジラなんて普通、小学生向けの子供騙しにしか見えないものなんだけど、人間をリアルに描けば、そんな子供騙しの着ぐるみ(最近ではCG)怪獣が現実に日本にやってきているように見えるんだ。


3.ゴジラはかっこいいのか??

最後は造形なんだけども、最初の昭和のゴジラはこんなだった。

上は1954年ので、下は1968年の。
こんな感じなんだけど、最近のと比べるとどこかしら人間っぽいのww

んでこれが平成ゴジラシリーズだと

2016年6月8日水曜日

最も紹介したい映画

初めましてこんにちわ、かいです。
映画は大好きなのですが、好きすぎてまわりのことを考えずにしゃべりすぎてしまうのが玉にきずです。それでもしゃべりたくてここにおります。どうぞ宜しくお願い致します。


1番好きな映画は何かと聞かれると難しくて、考え込んでしまいます。そこで好きな映画を3つだけ紹介したいと思います。

まず、私の好きな世界観はおそらくSFダークファンタジーです。それで1つあげるとしたら、

2016年6月5日日曜日

「ズートピア」と男女差別

おもしろい映画でした。この映画は差別とそれによって夢をかなえることが難しいということを動物になぞらえたメッセージのある映画でした。

人によっていろんな捕らえ方ができるとは思いましたが、私は「男女差別」でこの映画を捕らえました。
男は強い動物で、女は弱い動物。うさぎなんて弱い動物が刑事になれるわけがない。そうした偏見や差別(ここでは「うさぎの警察か、かわいいね」という言葉が差別的発言として扱われていた)に負けずに農家から出てきて、警察学校を首席で卒業し、都会で警察として活躍するという話。
ここで思い出したのが、「羊たちの沈黙」のクラリス・スターリング、彼女も田舎から出てきて大学で犯罪心理学成績優秀、逸材の女性捜査官として活躍するが、まわりから浮いた存在として、また男たちにも色目使いで見られる。クラリスもそうした女性差別の中で勝ち抜いてきました。
ただし、ズートピアはそのテーマを差別という自覚のない無意識的な差別や逆差別など、掘り下げていました。

見所は、やはり動物たちの世界となった人間の世界を垣間見るときです。
例えば、裸で原始的な生活を行おうとするナチュラリストたちの世界を動物にすると、人間にとっては服を着ていない動物が当たり前なのですが、このズートピアでは動物は服を着ていることが当たり前になっているので、恥ずかしい行為として映ります。このような相対化がなされているのがおもしろい見所です。

もう1つはシャキーラがガゼルの声優と主題歌を歌っていたところが見所でした。
"Try Everything(あらゆることに挑戦しよう!)"
https://youtu.be/1Ws3GHzG6uw
こちらはシャキーラの代表曲
"Hips dont lie(お尻はうそをつかない!)"
https://youtu.be/DUT5rEU6pqM

2016年6月2日木曜日

ドイツ人のドイツ映画なのに英語?映画「レッドバロン」

映画「レッドバロン」を見た。第一次世界大戦のドイツ空軍の実在した英雄レッドバロン(本名マンフレート・フォン・リヒトホーフェン)の話だ。

テーマ: なるべく殺さないようにする貴族的騎士道精神による決闘のような戦いから、次々と機械的に殺戮をしていく近代戦への移り変わりを描く。レッドバロンは騎士道精神を有した最後の男として。

このレッドバロンと呼ばれた男は、「紅の豚」のポルコ・ロッソの原型となった人物っぽい。あれはドイツじゃなくてイタリアだけども。

難点:ドイツ映画なのにハリウッドに売り込むためかほとんど英語。飛行機シーンが多いのに、「トップガン」や「スカイクロラ」「紅の豚」に比べると監督の飛行機愛が少ない気がする。
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00012/v12392/v1000000000000011411/?list_id=1946145