2026年6月1日月曜日

ヘーゲル的に個人の前向きな成長について考える。

先月のいつだったか、 朝からオンライン哲学カフェQUALIAに参加。

勉強は他者にアウトプットし、他者からの評価によって自己理解につながり、勉強が進む。

と言うと、いやいや自分自身の内面だけで勉強することもあるでしょと言われ、


どうしたら勉強できるのか→勉強のモチベーションの維持の「どうしたら?」→目標となるような具体的なイベントや仕事の設定

勉強は、興味だけではなかなか難しいのではないか?興味も重要だけど、具体的なテストや評価となるような何かがないとモチベーションに効果的に繋がらない。取り組み方も興味だけだと非常にダラダラしてしまう(笑)

アウトプットの機会を作る。

実践で活かさなければ、身になっていない。


ヘーゲルの弁証法的に考えてみる勉強論


⑴直接性(なんとなく意識している事柄がある)


⑵外化(自分の中にあるもの[意識]をアウトプットする)


⑶疎外(アウトプットしたものを眺めて、その違和感に気がつく。あるいは他人に指摘してもらう。現実でうまくいかないことを経験する)


⑷止揚(違和感の部分を修正し、修正点とともに、現実に適合するよう総合的に解決を出す)


進歩史観がないと勉強はできない。

歴史だけでなく、個人として私は進歩している、道を新たに開く、自己破壊している

そう考えることによって、人は前に進めるのだろう。