先日、神戸の横尾忠則現代美術館へ行ってきた。
遊びに行ったわけではないが、たくさん遊んだ。
美術館で川を作って水遊びした。
そして、お祈りした。
Play and Pray
どういうことなのか?
横尾忠則の「連画の川」
ただいま横尾忠則現代美術館にて行われている企画展「連画の河」
美術館の2階から3階までが、全体で横尾忠則の連作「連画の河」が流れている。
「もし活動としての哲学が、考えること自体に対して考えるという批判的作業でないとするなら、今日、哲学とはいったい何であろうか? 別の仕方で考えるということが、いかに、どこまで可能なのかと知る試みに哲学が存立していないとするなら、哲学とはいったい何であろうか?」 ミシェル・フーコー『性の歴史Ⅱ―快楽の活用(原著14-15頁)』
ただいま横尾忠則現代美術館にて行われている企画展「連画の河」
美術館の2階から3階までが、全体で横尾忠則の連作「連画の河」が流れている。
先日、劇怖という恐怖をテーマにしたアングライベントに出演しました。
愛知県瀬戸市のりんごスタジオで行われたイベントで、血で絵を描く呪術師のライブペイントや緊縛やゆる怪談師が出演するショーケーススタイルのイベントです。イベントそのものは四度目、私の出演は二度目でした。
今回、安部火韻(アベカイン)はユニット愛蘭珈琲(アイリッシュコーヒー)として出演しました。
愛蘭珈琲は、《神様の死あるいは変容》をテーマに午前はどちらかというと日本の、午後はどちらかというと西洋よりのパフォーマンスを行いました。
午前における愛蘭珈琲の演目は主に他称魔女であり怪談師でもある白山葵が怪談を中心に行い、午後は私、安部火韻が好きなフランケンシュタインやニーチェをモチーフに身体パフォーマンスを中心に行いました。
愛蘭珈琲は、互いに思い付いたものを投げ合いながら創っていくスタイルです。
ところで、先ほど神様の死と変容についての表現を行ったと話したが、それについて話してみたいと思う。